FC2ブログ

STORY SIDE ACT2

東北のしがない会社員の本音の叫び

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
妖怪の寿命は長い。
人間の寿命は一瞬にしかならないのかもしれない。

妖怪の時間は長い。
人間の時間は妖怪の一瞬にしかならないのかもしれない。

霊夢と紫。
二人はそれとしないうちにお互いを認め合い求め合う。

しかし、両者には決定的に違う時間のすれ違いが生じる。

いつかは霊夢は紫をおいて、その寿命を全うするだろう。
妖怪にとって一瞬ともいえる時が容赦なく紫を傷つけるかもしれない。

霊夢は自分が死ぬまで紫が隣にいてくれるとおもっている。

自分は間違いなく紫より先に死ぬ。

絶対ともいえる時間のギャップは、霊夢を安心感を持たせる。

そんなとき、紫が霊夢の前から姿を消してしまったら、どうなるのだろうか。

絶対と思われていた時間のギャップ。

常に隣に、あるいは後ろに寄り添ってきた相手がいなくなったとき、霊夢は・・・。



霊夢と紫のお話を見ていると、よく両者の寿命の違いから来る、必然の別れみたいなのがすごく多い。
どれもそれらは切なくて儚くて悲しくて読者の胸を熱くなる。

自分もゆかれいむに魅せられたうちの一人として、いろいろ妄想してしまう。
そこでふと出たのは、
もし残されるのが霊夢だったら?
みたいな展開。

普段絶対デレない素直になれない霊夢は、もし紫と別れることになったとき、どうなってしまうのか。

なんてことを先輩にぜひ書いてもらいたいなと画策しているのだけど、なかなか進まないのは相棒と一緒だな。

神様でも降りてくればいいんだけどなぁ・・・。
スポンサーサイト

このコメントは管理者の承認待ちです

2011.08.14 20:11  | # [ 編集 ]













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://gmgm.blog46.fc2.com/tb.php/486-2caddc3d

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。